温活セラピーとは?

薬剤師の提案する温活セラピー
温活セラピーは自律神経を整えるセラピーです


◉ 自律神経とは?

自律神経には副交感神経と交感神経とがあり、 私たちの身体をバランスよく保ってくれる働きをしています。わかりやすくいうと、内臓、血管、分泌腺の働きをコントロールしている機能です。心臓を動かそう動かそうと意識しなくても動いていますね、呼吸もしなくちゃしなくちゃと考えなくても、自然とできているはずです。
汗をかくことは体温調節をするためです。体温調節は自律神経が大いに関係しています。冷暖房が普及した現代では、自分自身の体温調節機能が衰えてしまい、その影響で自律神経が狂っている方が多くなっています。自律神経が狂ってしまうことで、冷えが発生します。特に、手足の先など末端まで血液を通じて熱を運ぶことができないため、冷え症が発生してきます。汗をかくことで、自分自身の体温調節機能をUPし、自律神経のバランスもとっていく。それが温活セラピーです。


自律神経とは


◉ 冷え症とは?

人には恒常性という機能が備わっていて、外気温が変化してもある程度の内部機能を保てるようになっています。
西洋医学では「冷え性」は病気ではなく血行不良というような考え方をします。
※冷え性の方の特徴的なところは温めても温めても全く温かく感じられない方が多いということです。


冷え_img


冷えの原因

● 熱がうまく作れない ● 熱が運べない
熱=エネルギー/基礎代謝/食事/身体活動


冷えの種類

肩・腕・腰・ももなど局所に冷えを感じる。 神経障害や動脈硬化が潜んでいることも。


お腹が冷える手足は温かい。男性に多い。汗はかきやすいが冷える。


女性や高齢者に多い。足や手などの末端まで熱を運べない。


あまり自覚がない場合もある。


◉ あなたにあった温活方法は?

・よもぎ蒸しなどの植物温活セラピー
・植物オイルを使用したリンパケアトリートメントによる受動的温活セラピー
・日々自分で行える耳つぼ、足つぼ、指刺激などのセルフセラピー指導
・栄養指導
・運動指導
・心バランスケア

※ご希望の方は薬剤師の身体バランスコンサルティングが受けれます。


◉ 温活とは

人が良い状態で過ごすために、体温をいい状態に保つ活動!
体温のバランスを取り体のめぐりも健やかにするバランスセラピー(調節療法)なのです。

目指せ 36.5~37℃!


scroll